作業に入る前に、解析したいデータを入力ファイル(説明変数)と出力ファイル(目的変数)のCSVファイルに分けて保存しておいてください。
入力ファイルと出力ファイルには、それぞれ下記のような列名の先頭行が必要です。 列名は、半角英字(大文字または小文字)から始め、その後に半角英字、半角数字、アンダースコア(_)、ハイフン(-)が続く文字列で構成してください。記号、スペース、数字のみではエラーとなります。また、先頭行以外のデータ中に欠損や文字情報が含まれていると、エラーになります。
オートチューニングを利用される場合は、最低20件程度のデータがあることが望ましいです。
入力ファイル例
出力ファイル例

作成した学習データのうち、1割程度の件数をテスト用データとして分けておくと、AI学習した結果の精度確認用に、AI予測のテスト用データとすることができます。
学習・テストデータ例
・9割程度の件数(実際の学習データ)・・・AI学習データに使用する
・1割程度の件数(テスト用データ)・・・AI予測をして、予測結果とテスト用データを比較して精度を確認する