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1. 学習データの作成

作業に入る前に、解析したいデータを入力ファイル(説明変数)と出力ファイル(目的変数)のCSVファイルに分けて保存しておいてください。

入力ファイルと出力ファイルには、それぞれ下記のような列名の先頭行が必要です。 列名は、半角英字(大文字または小文字)から始め、その後に半角英字、半角数字、アンダースコア(_)、ハイフン(-)が続く文字列で構成してください。記号、スペース、数字のみではエラーとなります。また、先頭行以外のデータ中に欠損や文字情報が含まれていると、エラーになります。

オートチューニングを利用される場合は、最低20件程度のデータがあることが望ましいです。

   入力ファイル例      

出力ファイル例

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作成した学習データのうち、1割程度の件数をテスト用データとして分けておくと、AI学習した結果の精度確認用に、AI予測のテスト用データとすることができます。

学習・テストデータ例

・9割程度の件数(実際の学習データ)・・・AI学習データに使用する

・1割程度の件数(テスト用データ)・・・AI予測をして、予測結果とテスト用データを比較して精度を確認する